アクチニウム

アクチニウムの語源
『アクチニウムの
語源(ごげん)
:光線(こうせん)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 89 元素記号 Ac

 アクチニウムはキュリー夫妻(ふさい)の友人(ゆうじん)であるドビエルヌが発見(はっけん)した元素(げんそ)です。元素名(げんそめい)は光線(こうせん)を意味(いみ)するギリシャ語(ご)に由来(ゆらい)します。イラストには光線(ほうせん)を放(はな)つキャラが描(えが)かれています。アクチニウムには性質(せいしつ)がよく似(に)た元素(げんそ)が14種類(しゅるい)存在(そんざい)します。アクチニウムを含(ふく)めた15の元素(げんそ)をまとめて、アクチノイドと呼(よ)ばれています。

アクチニウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
フランスのドビエルヌ{1899年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
「光線(こうせん)」を意味(いみ)するギリシャ語(ご)。
りよう
利用
研究用途(けんきゅうようと)のみ。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
ラジウム トリウム


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