アスタチン

アスタチンの語源である不安定
『アスタチンの
語源(ごげん):
不安定(ふあんてい)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 85 元素記号 At

 アスタチンは不安定(ふあんてい)な元素(げんそ)です。放射線(ほうしゃせん)を出(だ)して別(べつ)の元素(げんそ)へ変(か)わっていきます。8時間(じかん)で半分(はんぶん)のアスタチンが別(べつ)の元素(げんそ)へ変(か)わっていきます。イラストには、アスタチンの元素記号(げんそきごう)が書(か)かれたボールの上(うえ)に、人(ひと)が片手(かたて)で逆立(さかだ)ちしている様子(ようす)が描(えが)かれています。今(いま)にも倒(たお)れそうで、とても不安定(ふあんてい)です。

アスタチンのデータ
はっけんしゃ
発見者
アメリカのコーソンとマッケンジーら{1940年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
「不安定(ふあんてい)」を意味(いみ)するギリシャ語 (ご)。
りよう
利用
ガン治療(ちりょう){研究中(けんきゅうちゅう)}。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
ポロニウム ラドン


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