金(きん)

金の延べ棒
『金(きん)の
延(の)べ棒(ぼう)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 79 元素記号 Au

 (きん)は古(ふる)くから硬貨(こうか)や宝飾品(ほうしょくひん)の素材(そざい)として利用(りよう)されている金属(きんぞく)です。財産(ざいさん)を蓄(たくわ)えるための手段(しゅだん)として、金(きん)の塊(かたまり)が取(と)り引(ひ)きされています。イラストには金(きん)の延(の)べ棒(ぼう)が描(えが)かれています。金(きん)は電気(でんき)をよく通(とお)し、サビに強(つよ)いので、電子機器(でんしきき)の内部配線(ないぶはいせん)に使用(しよう)されています。

金(きん)のデータ
はっけんしゃ
発見者
不明(ふめい)。
なまえ ゆらい
名前の由来
土(つち)の中(なか)にある光(ひか)る物(もの)。
りよう
利用
アクセサリー、メダル、配線(はいせん)。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
白金(はっきん) 水銀(すいぎん)


ホームサイトについてイラストについてリンクについてサイトマップ
Copyright (C) 2011 国立大学法人 愛知教育大学. All Rights Reserved.