ボーリウム

ボーリウムの語源であるボーア
『ボーリウムの
語源(ごげん):
物理学者(ぶつりがくしゃ)
ボーア』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 107 元素記号 Bh

 ボーリウムビスマスクロムから合成(ごうせい)された元素(げんそ)です。元素名(げんそめい)は物理学者(ぶつりがくしゃ)ボーアに由来(ゆらい)します。電子(でんし)は原子核(げんしかく)から離(はな)れた一定(いってい)の軌道(きどう)に存在(そんざい)しているという原子構造模型(げんしこうぞうもけい)を、ボーアは提案(ていあん)しました。イラストには水素(すいそ)ホウ素(ほうそ)の原子構造模型(げんしこうぞうもけい)とボーアが描(えが)かれています。

ボーリウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
ロシアのオガネシアンら{1976年(ねん)}とドイツのアルムブルスターら{1981年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
物理学者(ぶつりがくしゃ)ボーア。
りよう
利用
研究用途(けんきゅうようと)のみ。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
シーボーギウム ハッシウム


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