キュリウム

キュリウムの語源となったキュリー夫妻
『キュリウムの
語源(ごげん):
キュリー夫妻(ふさい)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 96 元素記号 Cm

 キュリウムプルトニウムから合成(ごうせい)された元素(げんそ)です。元素名(げんそめい)はポロニウムラジウムを発見(はっけん)したキュリー夫妻(ふさい)に由来(ゆらい)します。イラストにはキュリー夫妻(ふさい)が描(えが)かれています。キュリウムは月面探査機(げつめんたんさき)サーベイヤーと火星探査機(かせいたんさき)オポチュニティーの元素分析装置(げんそぶんせきそうち)で利用(りよう)されています。

キュリウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
アメリカのシーボーグ、ジェームス、ギオルソら{1944年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
キュリー夫妻(ふさい)。
りよう
利用
探査機(たんさき)の元素分析装置(げんそぶんせきそうち)。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
アメリシウム バークリウム


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