クロム

クロムを含んでいる宝石
『宝石(ほうせき)に
色(いろ)を添(そ)える
クロム』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 24 元素記号 Cr

 クロムは宝石(ほうせき)に色(いろ)を付(つ)ける元素(げんそ)です。ルビーの赤色(せきしょく)とエメラルドの緑色(りょくしょく)はクロムによる発色(はっしょく)です。イラストにはルビーとエメラルドの指輪(ゆびわ)が描(えが)かれています。クロムはサビや摩擦(まさつ)に強(つよ)いので、ネジの表面(ひょうめん)にはクロムがメッキされています。鉄(てつ)に混(ま)ぜると、サビに強(つよ)くて丈夫(じょうぶ)なステンレス合金(ごうきん)ができあがります。

クロムのデータ
はっけんしゃ
発見者
フランスのボークラン{1797年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
「色(いろ)」を意味(いみ)するギリシャ語(ご)。
りよう
利用
メッキ、ステンレス。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
バナジウム マンガン


ホームサイトについてイラストについてリンクについてサイトマップ
Copyright (C) 2011 国立大学法人 愛知教育大学. All Rights Reserved.