ドブニウム

ドブニウムの語源であるドブナ
『ドブニウムの
語源(ごげん):
研究機関(けんきゅうきかん)
JINRがあるドブナ』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 105 元素記号 Db

 ドブニウムアメリシウムネオンによって合成(ごうせい)された元素(げんそ)です。元素名(げんそめい)はモスクワから北(きた)にあるドブナに由来(ゆらい)します。ドブナにはドブナ原子核研究連合研究所(げんしかくけんきゅうれんごうけんきゅうしょ)(JINR)があり、そこでドブニウムは合成(ごうせい)されました。イラストにはJINRが描(えが)かれています。

ドブニウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
ロシアのフレロフら{1967年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
研究機関(けんきゅうきかん)JINRの所在地(しょざいち)ドブナ。
りよう
利用
研究用途(けんきゅうようと)のみ。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
ラザホージウム シーボーギウム


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