元素(げんそ)とは

 ケーキを食(た)べるとき、ナイフなどを使(つか)って、小(ちい)さく切(き)ります。切(き)り取(と)ったケーキを、ナイフなどで再(ふたた)び切(き)ると、ケーキはもっと小(ちい)さくなります。繰(く)り返(かえ)し切(き)ると、ケーキはどんどん小(ちい)さくなり、原子(げんし)と呼(よ)ばれる小(ちい)さな粒(つぶ)になります。これはケーキだけの話(はなし)ではありません。身(み)の回(まわ)りにあるものは原子(げんし)に分(わ)けることができます。
 原子(げんし)には、いろいろなものがあり、原子(げんし)の種類(しゅるい)は元素(げんそ)と呼(よ)ばれています。2011年(ねん)現在(げんざい)、112種類(しゅるい)の元素(げんそ)に名前(なまえ)が付(つ)けられています。元素(げんそ)の名前(なまえ)は元素名(げんそめい)といいます。。炭素(たんそ)酸素(さんそ)鉄(てつ)金(きん)アルミニウムリチウムも元素名(げんそめい)です。


ホームサイトについてイラストについてリンクについてサイトマップ
Copyright (C) 2011 国立大学法人 愛知教育大学. All Rights Reserved.