ユウロピウム

ユウロピウムの語源であるヨーロッパ大陸
『ユウロピウムの
語源(ごげん):
ヨーロッパ
大陸(たいりく)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 63 元素記号 Eu

 ユウロピウムは特殊(とくしゅ)な蛍光灯(けいこうとう)で利用(りよう)されている元素(げんそ)です。お店(みせ)で食品(しょくひん)を美味(おい)しそうに見(み)せる三波長蛍光灯(さんはちょうけいこうとう)には、ユウロピウムが使(つか)われています。消灯後(しょうとうご)も、しばらくの間(あいだ)、ぼんやりと光(ひか)っているホタル蛍光灯(けいこうとう)にも、ユウロピウムが使(つか)われています。イラストにはユウロピウムの語源(ごげん)となったヨーロッパ大陸(たいりく)が描(えが)かれています。

ユウロピウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
イギリスのクルックス{1889年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
ヨーロッパ大陸(たいりく)。
りよう
利用
ブラウン管(かん)、三波長蛍光灯(さんはちょうけいこうとう)、ホタル蛍光灯(けいこうとう)。

まえ げんそ つぎ げんそ
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サマリウム ガドリニウム


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