ガドリニウム

ガドリニウムの語源であるガドリン石
『ガドリニウムの
語源(ごげん):
ガドリン石(せき)と
化学者(かがくしゃ)
ガドリン』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 64 元素記号 Gd

 ガドリニウムは原子炉(げんしろ)のパワーを下(さ)げるのに利用(りよう)される元素(げんそ)です。フィンランドの化学者(かがくしゃ)ガドリンはガドリン石(せき)からイットリウムを発見(はっけん)し、ランタノイドを探(さが)し求(もと)める研究(けんきゅう)が始(はじ)まりました。ガドリニウムはガドリン石(せき)から元素名(げんそめい)が付(つ)けられました。イラストにはガドリンとガドリン石(せき)が描(えが)かれています。

ガドリニウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
スイスのマリニャク{1880年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
ガドリン石(せき)。
りよう
利用
原子炉(げんしろ)の制御(せいぎょう)、MRI。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
ユウロピウム テルビウム


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