ヘリウム

ヘリウムが観測された皆既日食
『ヘリウムは
1868年(ねん)の
皆既(かいき)
日食(にっしょく)
で発見(はっけん)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 2 元素記号 He

 ヘリウムは皆既日食(かいきにっしょく)の観測(かんそく)から発見(はっけん)された元素(げんそ)です。イラストには皆既日食(かいきにっしょく)の様子(ようす)が描(えが)かれています。ヘリウムは水素(すいそ)に次(つ)いで2番目(ばんめ)に軽(かる)いガスであり、燃(も)えないので、風船(ふうせん)や飛行船(ひこうせん)を浮(う)かせるのに利用(りよう)されています。

ヘリウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
イギリスのロッキヤーとフランクランド{1868年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
「太陽(たいよう)」を意味(いみ)するギリシャ語(ご)。
りよう
利用
風船(ふうせん)、飛行船(ひこうせん)、冷却剤(れいきゃくざい)、マジックボイス。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
水素(すいそ) リチウム


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