ホルミウム

ホルミウムの語源であるストックホルム
『ホルミウムの
語源(ごげん):
ストックホルムの
古名(こめい)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 67 元素記号 Ho

 ホルミウムはレーザー光線(こうせん)の性能(せいのう)をアップさせる元素(げんそ)です。ホルミウムを使(つか)ったホルミウムYAGレーザーは手術(しゅじゅつ)に使用(しよう)されています。薄(うす)い膜(まく)を出血(しゅっけつ)させずに切(き)ることができ、硬(かた)い結石(けっせき)を破壊(はかい)するパワーがあります。イラストにはホルミウムの語源(ごげん)となったストックホルムの位置(いち)が記(しる)されています。

ホルミウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
スウェーデンのクレーベ{1878年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
ストックホルムのラテン語名(ごめい)。
りよう
利用
手術用(しゅじゅつよう)のレーザー、ガラスの着色剤(ちゃくしょくざい)。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
ジスプロシウム エルビウム


ホームサイトについてイラストについてリンクについてサイトマップ
Copyright (C) 2011 国立大学法人 愛知教育大学. All Rights Reserved.