ハッシウム

ハッシウムが合成された重イオン科学研究所
『ハッシウムの
語源(ごげん):
研究機関(けんきゅうきかん)
GSIがある
ヘッセン州(しゅう)の
古名(こめい)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 108 元素記号 Hs

 ハッシウム鉛(なまり)鉄(てつ)から合成(ごうせい)された元素(げんそ)です。ドイツのヘッセン州(しゅう)にある重(じゅう)イオン科学研究所(かがくけんきゅうしょ)(GSI)で誕生(たんじょう)しました。元素名(げんそめい)はヘッセン州(しゅう)のラテン語名(ごめい)に由来(ゆらい)します。イラストには重(じゅう)イオン科学研究所(かがくけんきゅうしょ)が描(えが)かれています。

ハッシウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
ドイツのアルムブルスター、ミュンツェンベルクら{1984年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
ヘッセン州(しゅう)のラテン語名(ごめい)。
りよう
利用
研究用途(けんきゅうようと)のみ。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
ボーリウム マイトネリウム


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