ヨウ素(ようそ)

ヨウ素デンプン反応
『ヨウ素(ようそ)で
調(しら)べる
デンプン
反応(はんのう)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 53 元素記号 I

 ヨウ素(ようそ)は理科(りか)の実験(じっけん)でお馴染(なじ)みの元素(げんそ)です。イラストには、ジャガイモの断面(だんめん)が紫色(むらさきいろ)に変(か)わるヨウ素(ようそ)-デンプン反応(はんのう)の様子(ようす)が描(えが)かれています。ヨウ素(ようそ)は、消毒液(しょうどくえき)のヨードチンキ、うがい薬(ぐすり)、ハロゲンランプ、写真(しゃしん)フィルムなどに使(つか)われています。

ヨウ素(ようそ)のデータ
はっけんしゃ
発見者
フランスのクールトワ{1811年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
「スミレ色(いろ)」を意味(いみ)するギリシャ語(ご)。
りよう
利用
消毒液(しょうどくえき)、ハロゲンランプ、写真(しゃしん)フィルム。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
テルル キセノン


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