インジウム

インジウムを使用した液晶パネル
『インジウムを
使用(しよう)する
液晶(えきしょう)パネル』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 49 元素記号 In

 インジウムは液晶(えきしょう)パネルに必要(ひつよう)な元素(げんそ)です。インジウムが酸素(さんそ)およびスズと一緒(いっしょ)になった物質(ぶっしつ)は、透明(とうめい)で電気(でんき)をよく通(とお)します。液晶(えいしょう)を電気(でんき)でコントロールして、パネルの画像(がぞう)は変化(へんか)します。画像(がぞう)の邪魔(じゃま)にならない様(よう)に、透明(とうめい)で電気(でんき)をよく通(とお)す物質(ぶっしつ)が液晶(えきしょう)パネルには必要(ひつよう)になります。イラストには液晶(えきしょう)パネルが搭載(とうさい)された薄型(うすがた)テレビとノートパソコンが描(えが)かれています。

インジウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
ドイツのライヒとリヒター{1863年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
「藍色(あいいろ)」を意味(いみ)するラテン語。
りよう
利用
液晶(えきしょう)パネル。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
カドミウム スズ


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