イリジウム

イリジウムの研究で解明された恐竜絶滅の謎
『恐竜(きょうりゅう)
絶滅(ぜつめつ)の
研究(けんきゅう)で
分析(ぶんせき)される
イリジウム』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 77 元素記号 Ir

 イリジウムは地表(ちひょう)に少(すく)ない重(おも)たい元素(げんそ)です。恐竜(きょうりゅう)が絶滅(ぜつめつ)した頃(ころ)の地層(ちそう)にはイリジウムが多(おお)く含(ふく)まれており、巨大(きょだい)な隕石(いんせき)の衝突(しょうとつ)によって地球(ちきゅう)に運(はこ)ばれたと考(かんが)えられています。イラストには隕石(いんせき)が衝突(しょうとつ)したときの様子(ようす)が描(えが)かれています。この衝突(しょうとつ)によって恐竜(きょうりゅう)は絶滅(ぜつめつ)したと考(かんが)えられています。

イリジウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
イギリスのテナント{1803年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
ギリシャ神話(しんわ)の虹(にじ)の女神(めがみ),。
りよう
利用
万年筆(まんねんひつ)のペン先(さき)、メートル原器(げんき)、キログラム原器(げんき)。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
オスミウム 白金(はっきん)


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