ランタン

ランタンのレンズを使った望遠鏡
『高性能(こうせいのう)な
レンズで
使用(しよう)される
ランタン』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 57 元素記号 La

 ランタンはレンズの原料(げんりょう)およびレンズの研磨剤(けんまざい)に利用(りよう)されている元素(げんそ)です。イラストにはランタンのレンズを用(もち)いた天体望遠鏡(てんたいぼうえんきょう)が描(えが)かれています。ランタンには性質(せいしつ)がよく似(に)た元素(げんそ)が14種類(しゅるい)存在(そんざい)し、ランタンを含(ふく)めた15の元素(げんそ)をまとめて、ランタノイドと呼(よ)ばれています。

ランタンのデータ
はっけんしゃ
発見者
スウェーデンのモサンダー{1839年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
「隠(かく)れる」を意味(いみ)するギリシャ語(ご)。
りよう
利用
ライターの発火剤(はっかざい)、研磨剤(けんまざい)、燃料電池(ねんりょうでんち)、レンズ。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
バリウム セリウム


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