ローレンシウム

ローレンシウムの語源であるローレンス
『ローレンシウムの
語源(ごげん):
物理学者(ぶつりがくしゃ)
ローレンス』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 103 元素記号 Lr

 ローレンシウムカリホルニウムホウ素(ほうそ)から合成(ごうせい)された元素(げんそ)です。元素名(げんそめい)は物理学者(ぶつりがくしゃ)ローレンスに由来(ゆらい)します。ローレンスは新元素(しんげんそ)の合成(ごうせい)に使用(しよう)されたサイクロトロンを開発(かいはつ)しました。イラストにはローレンスが描(えが)かれています。LBNLとはカリフォルニア大学(だいがく)バークレー校(こう)にあるローレンス・バークレー国立(こくりつ)研究所(けんきゅうしょ)の略(りゃく)です。

ローレンシウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
アメリカのギオルソ、シッケランド、ラーシュ、ラティマーら{1958年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
物理学者(ぶつりがくしゃ)ローレンス。
りよう
利用
研究用途(けんきゅうようと)のみ。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
ノーベリウム ラザホージウム


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