ルテチウム

ルテチウムの語源であるパリ
『ルテチウムの
語源(ごげん):
パリの古名(こめい)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 71 元素記号 Lu

 ルテチウムは最後(さいご)に発見(はっけん)された天然(てんねん)のランタノイドです。イラストにはルテチウムの語源(ごげん)となったパリ市(し)の位置(いち)が記(しる)されています。ルテチウムはPET診断(しんだん)のための測定器(そくていき)に使(つか)われています。

ルテチウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
フランスのユルバンとオーストリアのウェルスバッハ{1907年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
パリの古名(こめい)。
りよう
利用
PET診断(しんだん)のための陽電子測定器(ようでんしそくていき)。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
イッテルビウム ハフニウム


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