オスミウム

オスミウム発見の様子
『オスミウムが
発見(はっけん)されたときの
様子(ようす)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 76 元素記号 Os

 オスミウムは空気中(くうきちゅう)の酸素(さんそ)と一緒(いっしょ)になると、ものすごい悪臭(あくしゅう)を出(だ)す元素(げんそ)です。イラストにはオスミウムが発見(はっけん)されたときの様子(ようす)が描(えが)かれています。オスミウムとイリジウムの合金(ごうきん)は万年筆(まんねんひつ)のペン先(さき)に利用(りよう)されています。

オスミウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
イギリスのテナント{1803年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
「臭(くさ)い」を意味(いみ)するギリシャ語(ご)。
りよう
利用
万年筆(まんねんひつ)のペン先(さき)。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
レニウム イリジウム


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