プロメチウム

プロメチウムの語源となった女神
『プロメチウムの
語源(ごげん):
人(ひと)に火(ひ)を
授(さず)けた
女神(めがみ)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 61 元素記号 Pm

 プロメチウムは原子炉(げんしろ)で生(う)まれた物質(ぶっしつ)を調(しら)べたときに発見(はっけん)された元素(げんそ)です。イラストにはプロメチウムの語源(ごげん)となったプロメテウスが描(えが)かれています。プロメテウスは、人類(じんるい)に火(ひ)を授(さず)けたギリシャ神話(しんわ)の女神(めがみ)です。プロメチウムは、以前(いぜん)、蛍光灯(けいこうとう)を点灯(てんとう)させるグロー放電(ほうでん)ランプに使用(しよう)されていました。

プロメチウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
アメリカのマリンスキー、グレンデニン、コライエル{1945年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
ギリシャ神話(しんわ)の女神(めがみ)プロメテウス。
りよう
利用
グロー放電(ほうでん)ランプ。

まえ げんそ つぎ げんそ
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ネオジム サマリウム


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