プルトニウム

プルトニウムの語源である冥王星
『プルトニウムの
語源(ごげん):
冥王星(めいおうせい)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 94 元素記号 Pu

 プルトニウムウランからネプツニウムを合成(ごうせい)する時(とき)にできた物質(ぶっしつ)から発見(はっけん)された元素(げんそ)です。イラストにはプルトニウムの語源(ごげん)となった冥王星(めいおうせい)が描(えが)かれています。冥王星(めいおうせい)は2006年(ねん)から準惑星(じゅんわくせい)に分類(ぶんるい)されています。プルトニウムは人工衛星(じんこうえいせい)の電源(でんげん)に利用(りよう)されています。

プルトニウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
アメリカのシーボーグ、マクミラン、ケネディー、ウォールら{1940年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
冥王星(めいおうせい)。
りよう
利用
原子力電池(げんしりょくでんち)。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
ネプツニウム アメリシウム


ホームサイトについてイラストについてリンクについてサイトマップ
Copyright (C) 2011 国立大学法人 愛知教育大学. All Rights Reserved.