ラジウム

ラジウムで光る実験機器
『ラジウムの
放射能(ほうしゃのう)で
光(ひか)る
実験機器(じっけんきき)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 88 元素記号 Ra

 ラジウムポロニウムと一緒(いっしょ)にキュリー夫妻(ふさい)が発見(はっけん)した元素(げんそ)です。ラジウム発見(はっけん)の前日(ぜんじつ)、実験機器(じっけんきき)が暗闇(くらやみ)で光(ひか)っていたそうです。イラストにはその様子(ようす)が描(えが)かれています。ラジウムは時計(とけい)の文字盤(もじばん)に使用(しよう)されていました。

ラジウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
フランスのキュリー夫妻(ふさい){1898年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
「放射(ほうしゃ)」を意味(いみ)するラテン語(ご)。
りよう
利用
古(ふる)い時計(とけい)の文字盤(もじばん)。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
フランシウム アクチニウム


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