ラザホージウム

ラザホージウムの語源であるラザフォード
『ラザホージウムの
語源(ごげん):
物理学者(ぶつりがくしゃ)
ラザフォード』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 104 元素記号 Rf

 ラザホージウムはカリホルニウムと炭素(たんそ)によって合成された元素(げんそ)です。元素名(げんそめい)は物理学者(ぶつりがくしゃ)ラザフォードに由来(ゆらい)します。ラザフォードは放射線(ほうしゃせん)の一種(いっしゅ)であるα線(あるふぁーせん)とβ線(べーたーせん)を発見(はっけん)し、原子(げんし)の中心部(ちゅうしんぶ)に原子核(げんしかく)が存在(そんざい)することを確(たし)かめました。イラストにはラザフォードとヘリウム原子(げんし)のモデルが描(えが)かれています。

ラザホージウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
アメリカのギオルソら{1969年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
物理学者(ぶつりがくしゃ)ラザフォード。
りよう
利用
研究用途(けんきゅうようと)のみ。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
ローレンシウム ドブニウム


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