ロジウム

ロジウムの語源であるバラ
『ロジウムの
語源(ごげん)
:バラ』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 45 元素記号 Rh

 ロジウムは美(うつく)しい銀色(ぎんいろ)の金属(きんぞく)です。カメラの部品(ぶひん)やアクセサリーのメッキに利用(りよう)されています。ロジウムは、車(くるま)の排気(はいき)ガスをきれいにする装置(そうち)にも使(つか)われています。ロジウムは白金(はっきん)の鉱石(こうせき)から溶(と)けだしたバラ色(いろ)の溶液(ようえき)から発見(はっけん)されました。元素名(げんそめい)はバラを意味(いみ)するギリシャ語(ご)に由来(ゆらい)します。イラストにはバラの花(はな)が描(えが)かれています。

ロジウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
イギリスのウオラストン{1803年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
「バラ」を意味(いみ)するのギリシャ語(ご)。
りよう
利用
メッキ、排気(はいき)ガスの浄化(じょうか)。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
ルテニウム パラジウム


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