アンチモン

アンチモンで化粧したクレオパトラ
『アンチモンの
鉱石(こうせき)で
化粧(けしょう)した
クレオパトラ』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 51 元素記号 Sb

 アンチモンは古(ふる)くから人類(じんるい)が利用(りよう)している元素(げんそ)です。アンチモンの鉱石(こうせき)の粉末(ふんまつ)を、アイシャドウに使用(しよう)して、クレオパトラが化粧(けしょう)していたと伝(つた)わっています。イラストにはクレオパトラが描(えが)かれています。カーテンやプラスチック製品(せいひん)が燃(も)えるのを防(ふせ)ぐために、アンチモンが混(ま)ぜられています。

アンチモンのデータ
はっけんしゃ
発見者
不明(ふめい)。
なまえ ゆらい
名前の由来
「孤独(こどく)を嫌(きら)う」を意味(いみ)するギリシャ語(ご)。
りよう
利用
繊維(せんい)やプラスチックの難燃材(なんねんざい)、朱肉(しゅにく)。

まえ げんそ つぎ げんそ
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スズ テルル


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