スカンジウム

スカンジウムの発見者の母国
『スカンジウムの
語源(ごげん):
スウェーデンの
ラテン語名(ごめい)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 21 元素記号 Sc

 スカンジウムは周期表(しゅうきひょう)を考(かんが)え出(だ)したメンデレーエフによって存在(そんざい)が予言(よげん)された元素(げんそ)です。ホウ素(ほうそ)に似(に)た性質(せいしつ)を持(も)つと考(かんが)えられていました。イラストではスカンジウムを発見(はっけん)したニルソンの母国(ぼこく)スウェーデン{ラテン語名(ごめい):スカンジナビア}が描(えが)かれています。

スカンジウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
スウェーデンのニルソン{1869年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
スウェーデンのラテン語名(ごめい)。
りよう
利用
野外照明装置(やがいしょうめいそうち)、競技用(きょうぎよう)の自転車(じてんしゃ)。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
カルシウム チタン


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