セレン

セレンの語源である月
『セレンの
語源(ごげん):
月(つき)の
ギリシャ語(ご)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 34 元素記号 Se

 セレンは光(ひかり)をあてると電気(でんき)をよく通(とお)すようになる元素(げんそ)です。この性質(せいしつ)はコピー機(き)やカメラの露出計(ろしゅつけい)に利用(りよう)されています。セレンはテルルによく似(に)た元素(げんそ)として発見(はっけん)されました。テルルは「地球(ちきゅう)」を意味(いみ)する言葉(ことば)が語源(ごげん)となっています。セレンは「月(つき)」を意味(いみ)する名称(めいしょう)が使(つか)われました。イラストではセレンの語源(ごげん)となった月(つき)が描(えが)かれています。

セレンのデータ
はっけんしゃ
発見者
スウェーデンのベルセーリウスとガーン{1817年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
「月(つき)」を意味(いみ)するギリシャ語(ご)。
りよう
利用
コピー機(き)、赤色(せきしょく)のペンキ、ふけ止(ど)めのシャンプー。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
ヒ素(ひそ) 臭素(しゅうそ)


ホームサイトについてイラストについてリンクについてサイトマップ
Copyright (C) 2011 国立大学法人 愛知教育大学. All Rights Reserved.