シーボーギウム

シーボーギウムの語源となったシーボーグ
『シーボーギウムの
語源(ごげん):
物理学者(ぶつりがくしゃ)
シーボーグ』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 106 元素記号 Sg

 シーボーギウムはカリホルニウムと酸素(さんそ)によって合成(ごうせい)された元素(げんそ)です。元素名(げんそめい)は物理学者(ぶつりがくしゃ)シーボーグに由来(ゆらい)します。シーボーグはカリフォルニア大学(だいがく)バークレー校(こう)で、9つの新元素(しんげんそ)の合成(ごうせい)に成功(せいこう)しました。イラストにはシーボーグと、合成(ごうせい)した発9つの元素(げんそ)の元素記号(げんそきごう)が描(えが)かれています。

シーボーギウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
アメリカのギオルソら{1974年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
物理学者(ぶつりがくしゃ)シーボーグ。
りよう
利用
研究用途(けんきゅうようと)のみ。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
ドブニウム ボーリウム


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