ストロンチウム

ストロンチウムを使った花火
『花火(はなび)の
赤色(せきしょく)は
ストロンチウムの
炎(ほのお)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 38 元素記号 Sr

 ストロンチウムは加熱(かねつ)すると赤(あか)い光(ひかり)を出(だ)す元素(げんそ)です。この性質(せいしつ)は花火(はなび)に利用(りよう)されています。イラストには赤(あか)い色(いろ)の打(う)ち上(あ)げ花火(はなび)が描(えが)かれています。加熱(かねつ)によって輝(かがや)く色(いろ)は元素(げんそ)によって決(き)まっており、輝(かがや)く色(いろ)より元素(げんそ)の種類(しゅるい)を決(き)めることができます。

ストロンチウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
イギリスのデービー{1808年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
スコットランドの地方名(ちほうめい)ストロンチアン。
りよう
利用
花火(はなび)。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
ルビジウム イットリウム


ホームサイトについてイラストについてリンクについてサイトマップ
Copyright (C) 2011 国立大学法人 愛知教育大学. All Rights Reserved.