テクネチウム

テクネチウムが生成する反応
『テクネチウムの
合成(ごうせい)
方法(ほうほう)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 43 元素記号 Tc

 テクネチウムは人類(じんるい)が初(はじ)めて合成(ごうせい)した元素(げんそ)です。モリブデンを使(つか)って、イタリアのセグレとペリエが合成(ごうせい)しました。イラストにはテクネチウムが誕生(たんじょう)する様子(ようす)が描(えが)かれています。テクネチウムには細胞(さいぼう)と結(むす)び付(つ)きやい性質(せいしつ)があり、ガンの存在(そんざい)や脳(のう)の血管(けっかん)の状態(じょうたい)を調(しら)べるのに使用(しよう)されています。

テクネチウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
イタリアのセグレとペリエ{1937年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
「人工(じんこう)の」を意味(いみ)するギリシャ語(ご)。
りよう
利用
放射線診断薬(ほうしゃせんしんだんやく)。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
モリブデン ルテニウム


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