ツリウム

ツリウムが添加された光ファイバーケーブル
『ツリウムも
光(ひかり)ファイバーを
通(とお)る光(ひかり)を
強(つよ)くする』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 69 元素記号 Tm

 ツリウムは、エルビウムと同(おな)じ様(よう)に、光通信(ひかりつうしん)で使用(しよう)する光(ひかり)の強度(きょうど)をアップさせる元素(げんそ)です。ツリウムを混(ま)ぜ光(ひかり)ファイバーは、通過(つうか)するだけで光(ひかり)が強(つよ)くすることができます。ツリウムが強(つよ)くする光(ひかり)はエルビウムとは異(こと)なっており、両元素(りょうげんそ)を利用(りよう)することによって、光(ひかり)ファイバーで伝送(でんそう)できる情報量(じょうほうりょう)を倍増(ばいぞう)させることができます。イラストには光(ひかり)ファイバーケーブルが描(えが)かれています。

ツリウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
スウェーデンのクレーベ{1878年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
「北(きた)の果(は)ての地(ち)」を意味(いみ)するラテン語(ご)。
りよう
利用
光(ひかり)ファイバーアンプ。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
エルビウム イッテルビウム


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