ウラン

ウランを使う原子力発電所
『ウランを
使用(しよう)する
原子力(げんしりょく)
発電所(はつでんしょ)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 92 元素記号 U

 ウランは最初(さいしょ)に放射線(ほうしゃせん)が発見(はっけん)された元素(げんそ)です。ウランは原子力発電(げんしろくはつでん)の燃料(ねんりょう)として利用(りよう)されています。原子炉(げんしろ)内部(ないぶ)で発生(はっせい)する熱(ねつ)によって水(みず)を水蒸気(すいじょうき)に変(か)えて、発電機(はつでんき)を回(まわ)します。イラストにはウラン燃料(ねんりょう)を使用(しよう)する原子力発電所(げんしりょくはつでんしょ)が描(えが)かれています。

ウランのデータ
はっけんしゃ
発見者
ドイツのクラップロート{1789年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
天王星(てんのうせい)。
りよう
利用
原子力発電(げんしりょくはつでん)。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
プロトアクチニウム ネプツニウム


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