タングステン

タングステンを使用した電球
『タングステンを
使(つか)った
電球(でんきゅう)の
フィラメント』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 74 元素記号 W

 タングステンは最(もっと)も溶(と)ける温度(おんど)が高(たか)い金属(きんぞく)です。その温度(おんど)はおよそ3400℃です。タングステンは細)ほそ)く加工(かこう)できるので、白熱電球(はくねつでんきゅう)のフィラメントに使用(しよう)されています。イラストには白熱電球(はくねつでんきゅう)が描(えが)かれています。

タングステンのデータ
はっけんしゃ
発見者
スウェーデンのシェーレ{1781年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
「重(おも)い石(いし)」を意味(いし)するスウェーデン語(ご)。
りよう
利用
フィラメント、ボールペンの先(さき)、ドリルの歯(は)。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
タンタル レニウム


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