イットリウム

イットリウムのレーザー光線
『イットリウムを
利用(りよう)した
レーザー光線(こうせん)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 39 元素記号 Y

 イットリウムアルミニウム酸素(さんそ)と一緒(いっしょ)になると強力(きょうりょく)なレーザー光線(こうせん)を発生(はっせい)させる元素(げんそ)です。イラストにはレーザー光線(こうせん)が使用(しよう)されているコンサートの様子(ようす)が描(えが)かれています。イットリウムを含(ふく)んだ超伝導体(ちょうでんどうたい)は、液体窒素(えきたいちっそ)による冷却(れいきゃく)によって、超伝導現象(ちょうでんどうげんしょう)を発生(はっせい)させます。

イットリウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
フィンランドのガドリン{1794年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
スウェーデンのイッテルビー村(むら)
りよう
利用
YAGレーザー、超伝導体(ちょうでんどうたい)。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
ストロンチウム ジルコニウム


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