ジルコニウム

ジルコニウムが入ったセラミックの刃物
『ジルコニウム入(い)り
セラミックの
刃物(はもの)』

げんしばんごう げんそきごう
原子番号 40 元素記号 Zr

 ジルコニウムはジルコンという鉱物(こうぶつ)から発見(はっけん)された元素(げんそ)です。ジルコニウムを使(つか)ったセラミックは包丁(ほうちょう)などの刃物(はもの)として利用(りよう)されています。イラストにはセラミック包丁(ほうちょう)が描(えが)かれています。原子炉(げんしろ)の中(なか)に置(お)かれているウランが入(はい)った燃料棒(ねんりょうぼう)にはジルコニウムが使用(しよう)されています。

ジルコニウムのデータ
はっけんしゃ
発見者
ドイツのクラップロート{1789年(ねん)}
なまえ ゆらい
名前の由来
ジルコニウムが発見(はっけん)された鉱物(こうぶつ)の名前(なまえ)ジルコン。
りよう
利用
セラミックの刃物(はもの)、原子炉(げんしろ)の燃料棒(ねんりょうぼう)、ダイヤモンドの模造品(もぞうひん)。

まえ げんそ つぎ げんそ
前の元素 次の元素
イットリウム ニオブ


ホームサイトについてイラストについてリンクについてサイトマップ
Copyright (C) 2011 国立大学法人 愛知教育大学. All Rights Reserved.